Kensuke Oshima

研究業績

国際雑誌論文(査読あり)

  1. Oshima, K., Arai, T., Ichihara, S., and Nakano, Y. (2014). Tactile Sensitivity and Braille Reading in People with Early Blindness and Late Blindness. Journal of Visual Impairment and Blindness, 108, 122-132. accepted PDF version File created (11/05/2013). This is not the final version of record. The following article was published in the Journal of Visual Impairment & Blindness, (108), (p.122-132). The final version of record can be found at http://www.jvib.org.

国内雑誌論文(査読あり)

  1. 中野泰志・新井哲也・吉野中・花井利徳・大島研介 (2013). ロービジョンのある小中学生の拡大教科書利用実態 日本ロービジョン学会誌, 13, 82-90.
  2. 中野泰志・新井哲也・花井利徳・吉野中・大島研介 (2013). 拡大教科書の選定・指導の実態に関する全国調査――小中学校・盲学校の教員の実態―― 日本ロービジョン学会誌, 13, 51-60.
  3. 中野泰志・井上滋樹・新井哲也・永井伸幸・大島研介・山本百合子 (2008). ロービジョン者に適切な字幕を提供するための方法論の開発--字幕への視線移動をインデックスにした評価手法に関する基礎研究-- 日本ロービジョン学会誌, 8, 46-53.
  4. 新井哲也・中野泰志・小平英治・草野勉・大島研介 (2008). エスカレーターの運動方向判断を向上させるハンドレールデザイン 日本ロービジョン学会誌, 8, 114-118. 

国際会議論文(査読あり)

  1. Oshima, K. and Ichihara, S. (2012).  How finger movement speed affects Braille pattern recognition. LNCS 7283, 115–120.
  2. Oshima, K., Nakano, Y., Arai, T., Kusano, T., & Kodaira, E. (2008). What are we looking at when using stairs? --the analysis of eye movement for safe use of stairs--. In proceedings of the 9th International Conference on Low Vision, Vision 2008 (CD-ROM).

学位論文

  1. 大島研介 (2013). 点字触読を制限する知覚特性ー空間特性と時間特性の検討ー 首都大学東京博士学位論文 リポジトリへのリンク
  2. 大島研介 (2007). 視覚-触覚間不一致事態において視覚が触覚に与える影響の実験的研究—触り方の検討— 首都大学東京修士課程学位論文

報告書

  1. 大島研介(2016). 点字読書速度の客観化に向けて--点字読書チャートの開発— 平成25〜27年度文部省科学研究費補助金研究成果報告書. リンク
  2. 中野泰志・新井哲也・大島研介 (2011). ユーザー評価による点字デバイス特性仕様の導出と試作デモ機のユーザー評価実験 障害者自立支援機器等開発促進事業「電子点字図書 薄状(B5程度)の点字ディスプレイ」に関する開発(2年計画の1年目) 平成22年度 総括・分担報告書, pp.73-88.
  3. 中野泰志・新井哲也・草野勉・永井伸幸・小平英治・大島研介・布川清彦 (2006). ロービジョン者のエスカレーター利用におけるハンドレールのマークの効果に関する報告—視認距離と視線からの分析— 高崎駅実験レポート報告書, pp.1-15.
  4. 中野泰志・新井哲也・小平英治・草野勉・大島研介・永井伸幸 (2007). 高齢者のエスカレーター利用におけるハンドレールのマークの効果に関する実験 高齢者エスカレーター実験報告書, pp.1-9.
  5. 中野泰志・新井哲也・小平英治・草野勉・大島研介 (2007). 運動方向判断に及ぼすハンドレールのマークの効果に関する実験−ミニチュアエスカレーターを用いたシミュレーション実験− ミニエスカレーター実験報告書 pp.1-76.
  6. 中野泰志・新井哲也・草野勉・大島研介 (2007). 機器の使いやすさ(アフォーダンス編)〜キッチンでの視線の動きからわかる使いやすい機器設計〜 東陶機器キッチンプロジェクト報告書, pp.1-22.
  7. 中野泰志・新井哲也・小平英治・草野勉・大島研介 (2007). 階段の変化点における転倒防止のための視覚的研究 JR階段プロジェクト報告書, pp.1-52.

競争的外部資金

  1. 2013年4月-2016年3月(予定) 文部科学省科学研究費補助金 若手研究(B)「点字読書速度の客観化に向けて--点字読書チャートの開発--」 4,290千円 課題番号:25870838 リンク
  2. 2016年4月-2019年3月 文部科学省科学研究費補助金 若手研究(B)「客観的指標に基づく点字ユーザの試験時間の設定--点字読書チャートの応用--」3770千円 課題番号:16K21444 リンク

国際学会発表(査読あり)

  1. Nakano, Y., Arai, T., Yoshino, A., Oshima, K. and Kusano, T. (2012).  Effects of cloudiness on reading —A comparative experiment on the contrast polarity effect using a cloudy ocular media simulation—  Perception, 41, Ecvp'12 (35rd European Conference on Visual Perception)  Abstracts, Perception, 41  Supplement, 155.
  2. Oshima, K. and Ichihara, S. (2012).  How finger movement speed affects Braille pattern recognition. EuroHaptics 2012, Tampere, Finland.
  3. Arai, T., Nakano, Y., Asaka, K., Takahashi, I., Takatsuka, T., Oshima, K. (2011). A New Braille Device: Thin and Light Enough to be Attached on Liquid Crystal Panels. The 10th International Conference on Low Vision, Vision 2010, PO-16.
  4. Oshima, K., & Ichihara S. (2009). The way of touch: the important factor for visual adjustment of haptic size judgements. The International Multisensory Research Forum 10th Annual Meeting, New York City, New York.
  5. Oshima, K. (2008). The way of touch affect the relationship between vision and touch. The International Multisensory Research Forum 9th Annual Meeting, 130, Hamburg, Germany.
  6. Nakano, Y., Arai, T., Nagai, N., Kusano, T., Oshima, K., Kodaira, E., & Kinoshita, K. (2008). Prevention of Accidents Involving People with Low Vision who are Unable to Judge an Escalator's Direction of Motion. The 9th International Conference on Low Vision, Vision 2008.
  7. Oshima, K., Nakano, Y., Arai, T., Kusano, T., & Kodaira, E. (2008). What are we looking at when using stairs? --the analysis of eye movement for safe use of stairs--. The 9th International Conference on Low Vision, Vision 2008.
  8. Inoue, S., Nakano, Y., Arai, T., Nagai, N., Oshima, K., Yamamoto, Y., & Schepker, N. (2008). The Effects of Caption Speed on Viewers with Low Vision. The 9th International Conference on Low Vision, Vision 2008., 104.1. 

国内学会・研究会発表(査読なし)

  1. 大島研介・中野泰志 (2018). 指の大きさと触覚の感度との関係--触覚経験豊富な点字ユーザにおける検討-- 本心理学会第82回大会 3AM-051.
  2. 大島研介・中野泰志 (2017). 点字読書速度の客観化に向けて--点字読書チャートの開発— 日本特殊教育学会第55回大会 P3-5.
  3. 大島研介 (2016).  持ち上げる際の「予測」が大きさ重さ錯覚に与える影響 第8回多感覚研究会.
  4. 大島研介・中野泰志 (2015). 点字読書速度に与える文章特性と個人特性の影響 --階層線形モデルによる検討-- 日本心理学会第79回大会 3AM-082.
  5. 大島研介・中野泰志 (2015). 文章の違いが点字読書速度に与える影響 --速く読める文章はユーザ間で共通しているか-- 日本特殊教育学会第53回大会 P21-17.
  6. 康允範・大島研介 (2015). 拡張現実の心理実験への活用 -プロジェクションマッピングを用いて-  YPS2015 
  7. 小原健一郎・大島研介・相澤裕紀 (2015). Contingency Adduction手続きを用いた視覚的な点字学習 日本行動分析学会第33回年次大会 1B15.
  8. 大島研介・上村真矢・斎田真也(2015). 3次元角度判断の精度に及ぼす角度の影響 ヒューマン情報処理研究会(HIP)(共催:日本バーチャルリアリティ学会 VR心理学研究委員会・日本認知科学会 知覚と行動モデリング(P&P)研究分科会), 2015年3月 (信学技報 HIP2015-67, pp125-128.)
  9. 上村真矢・大島研介・斎田真也・和氣洋美・和氣典二 (2014).  触覚による3次元角度判断 --視覚手がかりの影響-. 第40回感覚代行シンポジウム.
  10. 上村真矢・大島研介・斎田真也 (2014).  触覚による3次元角度判断 --視覚手がかりの影響-. 第6回多感覚研究会.
  11. 上村真矢・大島研介・斎田真也・和氣洋美・和氣典二 (2013). PHANToMを用いた触覚による3次元角度判断の実験的検討. 第39回感覚代行シンポジウム (講演論文集, 1-4).
  12. 大島研介 (2013). 触覚パターン認知に与える空間的配列の影響、日本基礎心理学会第32回大会、1P40.
  13. 中野泰志・新井哲也・大島研介・吉野中・花井利徳・草野勉 (2012). 弱視児童生徒を対象にした拡大教科書の利用実態ーー2011年度全国調査の概要ーー 日本特殊教育学会第50回大会発表論文集, P2-A-4.
  14. 中野泰志・吉野中・花井利徳・新井哲也・大島研介・宮地恵美 (2012). 拡大教科書の選定・指導の実態に関する全国調査:小中学校・盲学校の教員の実態 第13回日本ロービジョン学会学術総会抄録集, 85.
  15. 中野泰志・新井哲也・吉野中・花井利徳・大島研介・宮地恵美 (2012). ロービジョンのある小中学生の拡大教科書利用実態 第13回日本ロービジョン学会学術総会抄録集, 106. 
  16. 中野泰志・新井哲也・大島研介・吉野中・花井利徳・草野勉 (2012). ロービジョン児童生徒の白黒反転に対するニーズ調査 拡大教科書に白黒反転を望む児童生徒の実態 第21回視覚障害リハビリテーション研究発表大会抄録集, 121.
  17. 中野泰志・新井哲也・大島研介・吉野中・花井利徳・草野勉 (2012). ロービジョン者のまぶしさと白黒反転の好みの関係 日本心理学会第76回大会発表論文集, 387.
  18. 大島研介・市原茂 (2012). 皮膚温度の低下が点字パターン認知に及ぼす影響、日本基礎心理学会第31回大会、1AM10
  19. 中野泰志・新井哲也・大島研介・吉野中・花井利徳・草野勉 (2011). ロービジョン者における縦書きと横書きの読書効率の比較、日本心理学会75回大会(発表論文集, 568.)
  20. 大島研介・新井哲也・中野泰志(2011). 点字の読み速度と感度指標の関連ー早期学習者と中途学習者の比較ー、第37回感覚代行シンポジウム、12、(講演論文集, 49-52.)
  21. 大島研介・市原茂 (2011). 点字読み課題と触覚の感度の関連、日本基礎心理学会第30回大会、1L18.
  22. 大森馨子・大島研介・五十嵐由夏(2011).日本基礎心理学会第30回大会サテライトワークショップ「触覚研究のひろがり--基礎心理学、応用心理学、工学の観点から--」(企画)
  23. 中野泰志・新井哲也・草野勉・大島研介・花井利徳・吉野中 (2011).白黒反転は読書のどのような側面に影響するか? --バンガーターフィルタを用 いたシミュレーション実験による検討--、日本基礎心理学会第30回大会、1L40
  24. 新井哲也・中野泰志・草野勉・大島研介・花井利徳・吉野中 (2011). 晴眼者における縦書きと横書きの読書効率の比較 日本基礎心理学会第30回大会, 114. 
  25. 大島研介・市原茂 (2011). 触覚パターン学習過程における手の動きの検討ー点字学習過程の検討ー、 日本心理学会75回大会、1AM055、(発表論文集, 521.)
  26. 中野泰志・新井哲也・大島研介 (2011). ロービジョン者の読書における縦書きと横書きの比較 第15回日本眼鏡学会年次セミナーおよび定時総会(プログラム・抄録集, 26-28.)
  27. 大島研介 ・ 市原茂 (2010). 触運動パターン学習における速さの効果の実験的検討、日本基礎心理学会第29回大会、1-334
  28. 渋谷裕基・中野泰志・新井哲也・大島研介・杉山聡洋 (2010). ユニバーサルデザインの観点に基づいた製品づくりのためのツール:携帯型低視力シミュレータの開発 第3回国際ユニバーサルデザイン会議2010, O-105J. 
  29. 中野泰志・新井哲也・大島研介・大野さやか・渋谷裕基・江藤祐子 (2009). ユニバーサルデザイン用ツールとしての低視力シミュレータの試作(2)――老眼による低視力状態のシミュレーション―― ヒューマンインターフェースシンポジウム2009(論文集, 479-486.)
  30. 大野さやか・渋谷裕基・江藤祐子・中野泰志・新井哲也・大島研介 (2009). ユニバーサルデザイン用ツールとしての低視力シミュレータの試作(3)――シミュレータの有効性の検証と活用事例―― ヒューマンインターフェースシンポジウム2009(論文集, 529-536.)
  31. 大島研介・市原茂 (2008). 触り方が視覚と触覚の関係性に与える影響」、日本人間工学会 第16回システム大会
  32. 勝野有美・広瀬浩二郎・中村理乃・増田直衛・中野泰志・半田こずえ・宮坂慎司・安原理恵・寺島薫・山崎晋・大島研介 (2008). 視覚障害者による「ポジティブな障害理解」の企て——触覚と対話を用いた体験型ワークショップの企画過程と成果について、第17回視覚障害リハビリテーション研究発表大会 (抄録集, 29.)
  33. 勝野有美・中野泰志・増田直衛・広瀬浩二郎・半田こずえ・中村理乃・安原理恵・寺島薫・山崎晋・大島研介・宮坂慎司(2008).視覚障害者による「ポジティブな障害理解」の企て--触覚と対話を用いた体験型ワークショップの企画過程と成果について-- 第17回視覚障害リハビリテーション研究発表大会論文集, 41-45.
  34. 大島研介・市原茂 (2007). 視覚-触覚間の不一致事態における視覚の影響、日本人間工学会 第15回システム大会
  35. 新井哲也・中野泰志・小平英治・草野勉・大島研介 (2007).  エスカレーターの運動方向判断を向上させるハンドレールデザインの検討」、 第8回日本ロービジョン学会学術総会 第16回視覚障害リハビリテーション研究発表大会合同会議、PI-13.(プログラム・抄録集, 119.)
  36. 中野泰志・新井哲也・小平英治・草野勉・大島研介 (2007). 階段昇降の際に必要な視覚情報(1)——利用者はどの位置で何を見ているか——、 日本心理学会第71回大会(発表論文集, 526.)
  37. 大島研介・市原茂 (2007). 視覚が触覚に与える影響に関する実験的検討—触り方の違いの検討—、 日本基礎心理学会第26回大会、2P09.
  38. 井上滋樹・中野泰志・山本百合子・新井哲也・永井伸彦・大島研介 (2007).  ロービジョン者のテレビ字幕の読みに関する研究——15秒間のテレビCMにおける調査から——、第8回日本ロービジョン学会学術総会 第16回視覚障害リハビリテーション研究発表大会合同会議 (プログラム・抄録集, 79.)
  39. 大島研介・市原茂 (2006). ディスプレイを用いた視覚-触覚間の不一致に関する実験的研究、 日本心理学会70回大会、PS0775、(発表論文集, 532.)
  40. 大島研介・市原茂 (2006). ディスプレイを用いた視覚-触覚間の不一致に関する実験的研究、 平成18年度日本官能評価学会大会

特許

  1. 視覚疑似体験装置および視覚疑似体験方法 特願2009-156129 特開2011-13373 参考ページ